私がとった行動
過食症のタイプと管理人の症状
過食症の典型的な症状ですが、大きく分けて3つのタイプに分類することができます。
タイプ1「食べるだけの過食症」
この場合は基本的に、食べたものを吐いたり特別な運動もしないので、必然的に体重は増加していきます。
定期的に絶食や過度の運動を行う場合もあるようです。
タイプ2「過食と嘔吐をくり返すパターン」
「食べ過ぎた時にだけ吐く」といったことを繰り返してしまうパターンで、過食症の症状としては特に比較的よく見られるケースです。普通の食事もできます。
こちらの場合は、やや増えたりやや減ったりする程度で、体重にそれほど大きな変化はありません。ただしタイプ3との境界線はかなりラインが曖昧ですので、重症化しないうちに治療を始めるべきポイントでもあるでしょう。
タイプ3「過食と拒食がミックスされたようなパターン」
普通の食事を摂ることができず、食事を摂ったあとは徹底的に吐いてしまいます。当然、体重は激減していきます。
こちらのタイプが最も危険な症状で、著しく健康を害し、場合によっては命を落とすことにもなりかねません。
ご参考までに、私の場合の過食症の症状はこの4点でした。
- 食べたい物をただやみくもに食べまくる
- 食べた物をひたすら吐きまくる
- 過激な運動を長時間続ける
- 下剤の乱用
詳細は、後ほどページを設けてつづっています。
ちなみに、過食症は医学的な分類では「摂食障害」の中の、正式には神経性過食症と呼ばれています。さらにこの神経性過食症は、排出型と非排出型に分類されます。
排出型は、こちらの上記でご紹介したタイプ2とタイプ3がそれにあてはまります。さらに排出型では下剤、利尿剤、浣腸などを乱用する場合もあるようです。
非排出型は、タイプ1でご紹介した症状があてはまります。
排出型のように、食べて吐いたり、下剤や利尿剤などを用いることもありません。定期的に絶食や過激な運動は行うことがあります。
