食べても太らない食事
流行のダイエットは過食症の原因になりかねない
世の中には、ありとあらゆるダイエット方法が存在しています。
毎年手をかえ品をかえ実に様々なダイエットがブームになります。
記憶に新しいところでは、朝バナナダイエットやマイタケダイエットなどがブームになったと思います。
一時期、私の家の近くのスーパーの果物売り場でもバナナの売り切れ状態が続いていました。
その昔は、りんごダイエットやゆでたまごダイエット、寒天ダイエットなどの単品ダイエットがブームになったこともあったと思います。
もちろん、それなりの効果があるからブームになるのだろうとは思います。
でも流行もののダイエットって、一時的に効果はあっても、続けることができなくて簡単にリバウンドしてしまうんですよね。それはなぜか?
結局はどこか身体に無理をさせてしまうからだろうと経験上、そう思います。
そしてそのようなダイエットは、昔の私のような過食症患者をつくっていく引き金になりかねない。体に無理をさせるダイエットはそれほどまでに危険なのです。
体が喜ぶダイエットは続けられる
しかし私がこの病気を乗り越えたSONOKO式ダイエットの処方献立は、実に30年以上に渡って数十万人もの幅広い年代層に支持されているようです。
実際に私がこれで過食症を克服して気づいたことですが、このダイエットは体が喜んでくれるダイエットであるからこんなにも長きに渡ってこれほど多くの方に支持されるんじゃないかな、と。
過食症の方に必要なダイエットは、正しい食事を摂ることによって、脳を「正しく働かせて」美しく健康的にやせること。
だからよくある流行のダイエットのように、体のしくみのことをほとんど考えず、カロリーを抑えることだけを重視している類のダイエットとは完全に一線を画しているダイエットだと言えると思うのです。
体が健康なら食べても太らない
体が健康で、脳や自律神経が正しく機能していれば、食べても太らない状態をキープすることができるようです。
もともと人間の身体には、太りすぎもせずやせすぎもしない、ちょうどいい体型を保つ機能が備わっています。
その機能をコントロールしているのが脳と自律神経なのだそう。
ですから、食べても太らない食事というのは、脳と自律神経を正常に働かせることができる食事ということになりますよね。
そしてその食事とは、SONOKO式ダイエットが提唱しているような脳の唯一のエネルギー源である糖質(炭水化物)を中心とした食事ということになるのでした。
そのような食事を続けている限り、脳も自律神経もバッチリ働いてくれるので健康的で美しい理想的なボディを保つことができるというわけなのです。